Oracle completed the acquisition of Aconex in March 2018. Aconex has become part of Oracle Construction and Engineering. This web site will be redirected to Oracle.com on February 28th, 2019.

公平な立場がプロジェクトの成功を生む

プロジェクトを成功させるには、リアルタイムで情報をキャプチャーし、適切な人が必要な時にその情報を利用できるようにしておくことが大切です。そこで、実際に利用できる建設管理ソフトウェアが必要とされています。Aconexは、大手オーナー企業から下請業者まで、すべての組織が自社の情報に対する所有権と支配力を保持でき、プロジェクト全体で利用できるニュートラルなプラットフォームです。この中立性によって信頼が築かれ、導入を促進し、より多くのプロジェクト情報が取り込まれることにより、価値の増大につながります。

高い導入率

信頼性、内蔵

Aconexでは、特別扱いのユーザーはいません。プロジェクト参加者は、明示的に共有されたデータにのみアクセスできるため、広範囲での使用を後押ししています。実際、Aconexの導入率は従来のシステムと比較して11倍も高くなっています。*

完全な監査証跡

より多くの人々がAconexを使用して協働することにより、その追跡記録はより包括的なものとなります。情報は素早く簡単に検索して利用できます。TechValidate 実施の調査によると 、90%の文書管理者がAconexを使用することによって完全な監査証跡が得られることを確信しています。

自分のデータに集中

他社データの安全確保に対するリスクを負う必要はありません。Aconexにお任せください。

機密情報のコントロール維持

アクセス制御

自分のデータに対する所有権およびコントロール能力を維持。情報を必要としている人とだけ、文書や通信文書を共有。

情報追跡

すべての文書および操作は監査対象となり、検索可能なため、情報の保管場所や状態を常に把握できます。

文書の紛失なし

電子メールやその他のコラボレーションシステムと異なり、Aconexでは送信できる情報量に制限がありませんので、Eメールを紛失したり、添付書類がはじかれて受信できないなどの心配はありません。

プロジェクト情報をコントロールしてリスクを低減

プロセスコントロール

Aconex導入初日からプロセスを標準化することで、取り込まれたデータは制御・管理され、情報は必要な時に、適切な人物によってアクセス可能となります。

レポート&インサイト

正確かつ完全な監査証跡で文書やメール、その他のプロジェクト情報に関するレポートを作成することにより、プロジェクトの総合的な全体像および進捗状況に関する詳細な情報を提供します。

成功に導く

プロジェクトの全参加者にとって最善の方法は、すべてのメンバーが同じ条件で作業できるということです。それによって、チームの誰もが効率的に作業を進め、リスクを低減するだけでなく、より良い成果を生み出してプロジェクトを成功に導きます。

**Harvard Design Schoolによって2006年に実施された、ベンダー5社46,600件のプロジェクト調査、「Computer Aided Collaboration In Managing Construction.」による。