清水、ジャカルタMRTはAconexを使用することでプロジェクトを遅延なく進行

プロジェクト名: ジャカルタMRT 104・105工区 | 業界: 道路&鉄道プロジェクト規模: 1.7億ドル | 場所: ジャカルタ、インドネシア

ジャカルタ都市高速鉄道(MRT)は、900万人以上のジャカルタ住民と都市周辺に勤務する400万人以上の通勤人口を支援するために建設が進められています。全長約108kmの高速鉄道システムは、6年間に渡る1期工事が2013年に着工されており、全8工区からなるプロジェクトのCP 104・  105工区には、地下鉄区間が含まれています。

課題

  • 地理的に分散された組織間で文書を処理、共有、管理。
  • プロジェクト全体でバージョン履歴・変更を管理。
  • プロジェクトチーム間で大容量ファイルを送付・審査。
  • データセキュリティー要件への遵守。
     

ソリューション

  • プロジェクト全体で情報・プロセスを管理できるプラットフォーム。
  • 高度な検索およびリンク機能で、関連文書と共に必要な情報を入手。
  • ファイルサイズに制限なく、ビューアが組み込まれているため、ファイル形式による問題に対応。
  • セキュアなクラウドベースのプラットフォームで各組織が簡単に共有・連携できる作業スペースを提供。

結果

  • 従来の処理方法と比べて、文書管理要員を50%削減。
  • 文書の検索・追跡時間を33%削減。
  • ペーパーワークを66%削減
  • 審査・返答作業を20%スピードアップ
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Aconexは、プロジェクト全体で大量の文書を共有したり、プロセスを導入するために、優れたツールです。

Mats Nilsson
Deputy Property Manager