JAPEX、大規模なLNG基地の建設管理にAconexを採用

プロジェクト名: JAPEX 相馬 LNG ターミナル  | 業界: 石油&ガスプロジェクト規模: 5億米ドル | 場所: 福島県新地町、日本

石油資源開発株式会社(JAPEX)は、初の液化天然ガス(LNG)ターミナル基地の建設管理にAconexのプラットフォームを採用しています。相馬LNGターミナル基地建設プロジェクトには、貨物船バースの建設と、大型貯蔵タンク1基のほか、LNG用接続パイプラインの建設が含まれます。40キロにわたるガスパイプラインは、相馬港基地から新潟・仙台間のパイプラインまで、気化ガスを輸送します。3年間という建設期間は、同規模のLNG基地建設プロジェクトと比べると早いペースとなっています。基地建設計画には、地震や津波による影響への対策も組み込まれています。

課題

  • 複雑かつ大規模、さらには注目度の高いエネルギープロジェクト。
  • 文書処理、メールのやり取り、ワークフロー処理を日本語で行いたい。
  • プロジェクトチームが地理的に分散されている。
  • LNGプロジェクトとしてはタイトなスケジュールで、プロジェクト関係各社にとってプロジェクト遅延リスクが高い。

ソリューション

  • 日本語を使用したプロジェクト全体でのコラボレーション。
  • 強力な現地(日本)サポートチーム。 
  • セキュアでニュートラルなクラウドプラットフォーム上で文書管理およびメールのやり取り。
  • プロジェクトチーム全体で作業工程の一貫性と透明性を維持できるワークフロー管理機能。

結果

  • 効率および整合性を向上し、時間とコストを大幅に削減。
  • 統制されたワークフローにより、間違いや手戻りの可能性を低減。
  • 文書コントロールおよびプロジェクトの監査証跡により、リスクを低減。
  • 文書やその他のプロジェクト情報を迅速かつ簡単に検索可能。
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